SBP瀬戸内乳腺事業包括的支援機構

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    1.学術委員会のミッション
  • 瀬戸内乳腺事業包括的支援機構は乳がん患者さんや一般の方に正しい情報を提供し、乳がんの知識と理解を深めて頂くことを目的として活動しています。
    2.活動

    乳がんは女性のがん罹患数では第一位であり、全世界で年間1,643,000人が罹患し、年間死亡者は425,000人と報告されています。我が国では、現在約5万人の方が年間に乳がんと診断されており、女性が生涯の間に乳がんになる割合は16人に1人と増加の一途をたどっています。
    現在、乳がん撲滅のために世界中の医師、研究者達が研究を行い、膨大な数の新しい情報が日々発信され、乳がん治療は日進月歩で発展しています。
    一方、これら多くの情報についていくことは我々専門医でも大変なことであり、一般の方自らが正しい情報を得ることは極めて困難です。それでも、患者さんは必死にネットなどから有益な情報を懸命に探します。残念なことに正しい情報に辿り着いておられる方は僅かであり、「がん情報難民」となり、間違った選択をされることもあります。そのため我々、瀬戸内乳腺事業包括的支援機構は最新の重要な乳がん情報をよりすぐり、分かりやすく皆さんに提供していきます。情報収集に迷われた皆さんの道標となっていきたいと考えています。

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瀬戸内乳腺事業包括的支援事業

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